アルベルト・ピッツォ ALBERTO PIZZO
Profile
専門 -作曲/ピアノ
 
Professional Background 

イタリア、ナポリ出身。4歳から修道院にてピアノを学ぶ。

ナポリ国立音楽院を首席で修了。イタリア国内外のピアノコンクールで数々の賞を受賞。

自身の作曲・演奏による楽曲がRAI(イタリア国営放送)の人気番組GeoGeoにてBGMとして採用される。

2011年ニューヨークに拠点を移す。

ドミニカ共和国のジャズフェスティバルに参加し、イタリア実力ナンバーワンピアニストと各誌で評される。

その後ミラノ、バンコク、イスタンブール、リオデジャネイロ、大邱、東京、イスラエル、

サンフランシスコ、マケドニア、ブランデンブルグなど世界各国にてソロリサイタルを行う。

イタリア映画「Anima」のBGMとエンディングを担当。

2018年より日本に拠点を移す。

NHKカルチャースクール「カンツォーネナポレターナ」講師。

2020年7月と9月にベルリン、11月に京都にてソロリサイタル開催。

2021年は、9月にボローニャ・ミラノ・ナポリ、10月と11月に愛媛、12月に東京都内にてコンサートを予定。

次世代のエンニオ・モリコーネとの呼び声も高く、南イタリアならではの郷愁を誘う旋律と多彩なハーモニー、

天性のラテンリズムを持ち合わせて活動の場を拡げている。

 

CD

2012年「Funambulist」でメジャーデビュー。

2013年セカンドアルバム「On the way」をリリース。

2016年サードアルバム「MEMORIES」をSony Classicalからリリース。自身の作曲による11曲は全て

ロンドンシンフォニーと収録。(Abbey Roadにて録音)

2019年、日本デビュー盤となるCDベストアルバム「Amore」を

ヤマハミュージックエンタテインメントよりリリース。

 

出演等

イタリア国営放送RAI番組内にソロピアニストとして出演。

2017年4月BS NHK「桃源紀行」にプレゼンテーターとして出演。番組内ではナポリを音楽に乗せて紹介。

第33回東京国際映画祭 TOKYOプレミア2020部門で観客賞を受賞した映画「私をくいとめて」に出演。

Managements(専属)
Artists(アーティスト)
Agents(業務提携)
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